Hong kong

【体験談から】香港 パートタイムの探し方

私は夫の転勤の為今香港に住んでいます。
ビザはDependant Visa(ディペンダント ビザ)という扶養家族用ビザなのですが、このビザがあれば香港で働ける権利もあるし、起業だってできてしまうんです。

私も香港移住2年目、生活にも慣れ、子供が幼稚園に通いだしたタイミングから仕事復帰への気持ちが生まれてきました。
とはいえ、まだ小さい娘と一緒にいる時間も貴重だと考え第一希望はパートタイムのお仕事。

色々と探してみましたが、香港にはパートタイムの仕事が少ない!

家事を委託できるヘルパー制度が整っていたり、近年の家賃高騰問題から女性もバリバリ働いている為、パートタイムの案件は少ないそう。

日本のような派遣のシステムも私が知る限り聞いたことはないですね。

私も希望のものを見つけるまで時間がかかりましたが、色々試してみた結果満足のいく仕事が見つかりました。

今日はそんな香港でのパートタイムの探し方を、私の体験談を含めて紹介します!

求人サイトに登録

まず、私が最初に行ったことは、日本人をメインとした人材紹介エージェントへの登録でした。

まずは馴染みのある日系のエージェントを当たってみて難しそうなら外資系のエージェントを登録しようと思っていました。

どこの日系エージェントもメインはフルタイム案件だったのですが、たまにパートタイムも出てくるときもあるそう。

まずは、登録して履歴書(日文・英文)を送って様子待ちでした。

5社問い合わせをしましたが、私が実際に登録したのは下記の3社。

Persol Hong kong

名称:PERSOL HONG KONG(パーソル香港)
おなじみインテリジェンスが2016年に「パーソル」に名称を変更。
日本でのノウハウを生かして香港でも大手企業をメインに展開中です。

こちらは、ウェブで登録をして日文、英文履歴書を送りましたが、直接カウンセラーの方とお会いする機会はなくメールのみのやりとりでした。パート希望だったからかな・・
ですがやはりさすが大手なので、案件はたくさんあるようです。希望に当たらないものもありましたが、パートタイムの案件がある際はメールで詳細を送ってくださいました。

NAC Kingsway

名称:NAC Kingsway(ナック キングスウェイ)
香港で創業して28年の老舗人材紹介エージェントです。

カウンセラーの方、3人とお会いしましたが皆さんとても親切!
話しやすい方ばかりで私の無茶な希望もよく聞いてくださりました。
私が出した希望条件(笑)
・業種 – メディア
・場所 – 香港島 セントラルからクオリーベイの間
・希望 – 時間がフレキシブル
すごくピンポイントな条件だったのですが、なんとこちらの会社を通して希望通りのお仕事を見つけることに成功!
日本では馴染みのないエージェントだったので最初は少し不安でしたが、当たってみて本当に良かったなと思いました。

 

NNA job wire

名称:NNA jobwire (エヌエヌエー ジョブワイヤ)
アプリでアジアの経済ニュースが読めて、さらに香港を始めアジア16カ国の求人を探せるサイト。

「香港 パートタイム」と検索するとこちらのエージェントのブログが上位に上がってくるので、名前を知りました。
早速ダウンロードして登録してみました。
アプリで簡単に空いている時間に検索できる手軽さが、子供がいる私には助かりました。。
デスクに座ってPCでちゃんと調べるのは夜しかできないですし、疲れて寝ちゃうことも多かったですからね・・
香港はパートタイムの案件もいくつか扱っていたので、気になるかたはぜひチェックしてみてください。

 

地元雑誌/ウェブサイトのクラシファイド欄をチェック!

飲食店や、病院の受付、通訳などは地元雑誌のクラシファイド欄に掲載されることが多いです。

例えば、香港ポスト
こちらにも美容系、学校系、飲食店のパートタイム募集が掲載されていました。
結構入れ替わりが激しいのでパートタイムを探しているかたは、頻繁にチェックすることをお勧めします。

Mix Bも世界中で展開されているクラシファイドサイトの香港版。
こちらにもパートタイム求人がよく掲載されますので見てみてください。

 

口コミ

人の入れ替わりが激しい香港。口コミも意外にバカにはできません。
働きたい意思があることを周りに伝えておけば、誰かが帰任するタイミングで誘われたということもよく聞きます。

今すぐに働く気はないけど、いずれタイミングが合えばやってみたいな。
という方は、周りに少しずつ伝えてみるのも手だと思います!

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自分なりに試行錯誤してパートタイム案件を探してみて、思ったこと。
エージェントに登録するなり、友人に仕事をしたいことを伝えてみたり。
パートタイム求人がないから諦めるのではなくて、とりあえず動いてみるべきだなと思いました。

また、自分がやりたい仕事がないのであれば、もしかしたら自分で起業するのも一つの選択肢だと思います。
香港は日本よりも低価格で簡単に起業できるので、やりたいことがある方はチャンスかもしれません

香港での起業の仕方についてはまた次回紹介していきたいと思います!

それではまた!

Rei