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アマさんを日本に連れて帰省する場合の手続き


子供二人連れて日本に帰る時は、ヘルパーさん(アマさん)も一緒に連れて帰ります。

うちで働いてもらっているヘルパーさんはフィリピン人なので、一緒に日本に帰るにもビザが必要です。
今回はヘルパーさんが日本に行く場合のビザの取り方について紹介します。

日本ビザ取得の詳細

申請対象者 香港、もしくはマカオ在住のドメスティックヘルパー
条件 雇用主と同じフライトのチケットを持っていること
(雇用主が同乗できない場合は、その配偶者や家族(未成年は除く)と同じ便のチケットが要必要)
料金 270ドル
申請期間 約1週間

 

在香港日本大使館のウェブサイトで情報集め

在香港日本大使館ウェブサイトへまず飛び、こちらの家事労働者の方用のビザのセクションへ。

一次有効の短期滞在査証(ビザ)申請方法

●アマさんが用意する書類

1 査証申請書(書式はこちら)
2 カラー写真1枚
3 パスポート(原本及び写し)
4 香港又はマカオIDカード(原本とコピー)
5 有効な香港又はマカオの滞在許可(原本とコピー)
これは、パスポートの香港のビザの部分のこと
*日本へのビザの申請は、代理人でも大丈夫ですよ!
書類さえ用意すれば領事館に持って行ってくれて書類を提出してビザを引き取って渡してくれるサービスもあるので、忙しくてノースポイントまで行ってられない!という方は利用してみてはどうでしょうか?
詳しくはこちらから日本領事館おすすめのビザ代行をしてくれる旅行会社を調べることができます。

(注1)提出いただく書類は、発行後3か月以内の原本です。写しや所定の印又はサイン(会社の場合は社
印及び会社代表者印又はサイン、個人の場合は実印又はサイン)のないものは受理できません。
(注2)書類が揃っていない場合(写しや所定の印又はサインのないものを含む)は、受理できない場合が
あります。
(注3)審査は、基本的に提出された書類により行われますが、必要に応じ追加の書類をお願いする場合が
あります。
(注4)審査期間中は、原則として、パスポートをお預かりします。
(注5)申請の際に提出された書類は、パスポートを除き返却できません。

 

●雇用主が用意する書類

1 雇用主のパスポート(写し)
2 雇用主の香港又はマカオIDカード(コピー)
3 雇用主による保証書(原本)(見本あり) 4 同居する家族のパスポート(写し)
4 同居する家族と雇用主との関係を示す資料
5 同居する家族が日本国査証(ビザ)を必要と
する国籍の方は、その日本国査証(ビザ)(写し)
6 雇用契約書(原本及び写し)
7 申請人の航空券(原本及び写し)
8 同居する家族の航空券(原本及び写し)

 

書類を日本査証申請センターへ提出

提出先:日本査証申請センター
住所:香港北角電氣道148號16樓3室
Unit 3, 16/F, 148 Electric Road, North Point, Hong Kong
電話:(852)3167-7033
申請方法:ネット予約制 こちらから

*直接申請も可能ですが、待ち時間が長くなるので事前に申請した方が絶対おすすめです!!
当日、全ての書類を提出して問題がなければ、引換券をもらって終了。
後日引き換えにまた訪れればアマさんの日本滞在ビザの完了です!